八女市


八女市は福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、
北は久留米市、広川町、西は筑後市、南は熊本県、東は大分県に接しています。

面積は39.34平方kmから平成22年の近隣2町2村との合併後482.44平方kmとなり、総面積県内2位となりました。

中南部は平野、北東部は森林で占められている中核都市です。

市の中央部を国道3号線が南北に、国道442号が東西に走り、
西端には九州縦貫自動車道が通じ、八女インターチェンジがあります。

豊かな大地に育まれ、古代から栄え、八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があります。

また手すき和紙・仏壇・提灯などの伝統工芸品や茶・いちご・電照菊・椎茸などの農産物も自慢のひとつです。

ハート岩山中渓谷星の文化館

平成18年(2006年)10月1日に上陽町、平成22年(2010年)2月1日に黒木町、立花町、星野村、矢部村を編入合併し、
現在の八女市に至っています。